2018年08月28日
西日本豪雨災害復興支援募金活動
「西日本豪雨災害復興支援募金活動に参加しよう!」と呼び掛けたところ、スクール4年生の会員が街頭募金をしてくれました。

呼び掛けた趣旨は、次の通りです。
「7月の西日本豪雨災害からの復興に当たり、日本中から支援の活動が立ち上がっていることはご承知の通りです。現地の生活基盤の復興が急がれる中、多くの困難があることも報じられています。被災地の少年たちは、それまで打ち込んでいたそれぞれのスポーツをまだまだ楽しめる状況にはないことでしょう。
ソラティオーラでは、東日本大震災や熊本地震の際にも、復興支援の募金活動をさせていただきました。今回の災害に際しても、災害に見舞われた地域の少年たちが一日も早くスポーツを楽しめる日が来ることを祈りながら、私たちも本当に微力ではありますが、日本中の復興支援の輪につながりたいと考え、遅ればせながら下記のとおり二つの復興支援の募金活動をさせていただきたくことにいたしました。
つきましては、会員の皆さまには趣旨をご理解の上、ぜひ参加していただけるようお願いします。」
スクール4年生の会員の街頭募金は、8月25日(土) 13:00から、スーパーセンターオークワ海南店前で実施させていただきました。その時の様子は、毎日新聞とわかやま新報で紹介してくれました。
気持ちを実際の行動に移すことは、たいへんなエネルギーが必要です。
スクール4年生のみなさん、本当にありがとう。よくやってくれました。募金してくれた人には、きっと皆さんの気持ちが伝わっていると思います。


もう一つの募金活動として、「復興支援フットサル」を下記日程で実施します。こちらもたくさんの参加をお願いします。
内容 キッズから大人まで、スポーツのできる幸せを共有しつつフットサルを楽しみます。ソラティオーラ会員以外の参加(チーム、個人を問わず)も大歓迎。
参加者には、一家族1,000円程度の復興支援募金をお願いします。
期日 9月8日(土)
時間 18:30~21:00
場所 海南スポーツセンター
クラブ会員以外の方で参加してくださる人は、奥野修造(090-5242-0646)までご連絡ください。
※二つの活動で寄せていただいた募金は、日本赤十字等を通じて、現地に送る予定です。

呼び掛けた趣旨は、次の通りです。
「7月の西日本豪雨災害からの復興に当たり、日本中から支援の活動が立ち上がっていることはご承知の通りです。現地の生活基盤の復興が急がれる中、多くの困難があることも報じられています。被災地の少年たちは、それまで打ち込んでいたそれぞれのスポーツをまだまだ楽しめる状況にはないことでしょう。
ソラティオーラでは、東日本大震災や熊本地震の際にも、復興支援の募金活動をさせていただきました。今回の災害に際しても、災害に見舞われた地域の少年たちが一日も早くスポーツを楽しめる日が来ることを祈りながら、私たちも本当に微力ではありますが、日本中の復興支援の輪につながりたいと考え、遅ればせながら下記のとおり二つの復興支援の募金活動をさせていただきたくことにいたしました。
つきましては、会員の皆さまには趣旨をご理解の上、ぜひ参加していただけるようお願いします。」
スクール4年生の会員の街頭募金は、8月25日(土) 13:00から、スーパーセンターオークワ海南店前で実施させていただきました。その時の様子は、毎日新聞とわかやま新報で紹介してくれました。
気持ちを実際の行動に移すことは、たいへんなエネルギーが必要です。
スクール4年生のみなさん、本当にありがとう。よくやってくれました。募金してくれた人には、きっと皆さんの気持ちが伝わっていると思います。
もう一つの募金活動として、「復興支援フットサル」を下記日程で実施します。こちらもたくさんの参加をお願いします。
内容 キッズから大人まで、スポーツのできる幸せを共有しつつフットサルを楽しみます。ソラティオーラ会員以外の参加(チーム、個人を問わず)も大歓迎。
参加者には、一家族1,000円程度の復興支援募金をお願いします。
期日 9月8日(土)
時間 18:30~21:00
場所 海南スポーツセンター
クラブ会員以外の方で参加してくださる人は、奥野修造(090-5242-0646)までご連絡ください。
※二つの活動で寄せていただいた募金は、日本赤十字等を通じて、現地に送る予定です。
Posted by Okuno at
11:28
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2018年08月09日
バレンシアCFサマークリニック、開催!
7月27日(金)・28日(土)・8月8日(水)の3日にわたって、ソラティオーラ和歌山の選手を対象にして「バレンシアCFサマークリニック」が開催されました。
夏真っ盛りの中で、選手たちはスペインより来日したバレンシアCFのコーチから直接指導を受けるという貴重な機会を無駄にしないよう、とても集中してトレーニングに取り組みました。今回は、小学4年生から中学3年生までの幅広い育成年代がそれぞれのカテゴリーごとにセッションを開いていただきました。
講師のアンデル・ペレスさんの指導は、バレンシアCFの育成指導で一番大切にしている内容を、それぞれの年代に応じて、トレーニング・メニューをアレンジしながら、たいへん分かりやすく選手たちに伝えてくれたように感じました。それは、どの年代にも一貫して次のことでした。
◇時間を無駄に使わずに、早く展開するためには、ボールから遠い足のインサイドでコントロールする。
◇チームでボールを保持するために、それぞれのプレーヤーがパス・コースを多く作れるように、常に動いて良いポジションを取る。
私たちがバレンシアCFのコーチとの15年にわたる交流から学び、ソラティオーラ和歌山の指導のベースにしているのもこれらのことです。この一番大事なことを、「もっと正確に、もっと速く、もっと考えて」プレーできるように、集中して全力で取り組んでいくことが、レベル・アップにつながるただ一つの道だと思います。
クリニックに参加した選手たちだけでなく、私たちコーチにとっても日々のトレーニングのあり方を再確認し、これからの指導に生かしていく決意を新たにした一日でした。



夏真っ盛りの中で、選手たちはスペインより来日したバレンシアCFのコーチから直接指導を受けるという貴重な機会を無駄にしないよう、とても集中してトレーニングに取り組みました。今回は、小学4年生から中学3年生までの幅広い育成年代がそれぞれのカテゴリーごとにセッションを開いていただきました。
講師のアンデル・ペレスさんの指導は、バレンシアCFの育成指導で一番大切にしている内容を、それぞれの年代に応じて、トレーニング・メニューをアレンジしながら、たいへん分かりやすく選手たちに伝えてくれたように感じました。それは、どの年代にも一貫して次のことでした。
◇時間を無駄に使わずに、早く展開するためには、ボールから遠い足のインサイドでコントロールする。
◇チームでボールを保持するために、それぞれのプレーヤーがパス・コースを多く作れるように、常に動いて良いポジションを取る。
私たちがバレンシアCFのコーチとの15年にわたる交流から学び、ソラティオーラ和歌山の指導のベースにしているのもこれらのことです。この一番大事なことを、「もっと正確に、もっと速く、もっと考えて」プレーできるように、集中して全力で取り組んでいくことが、レベル・アップにつながるただ一つの道だと思います。
クリニックに参加した選手たちだけでなく、私たちコーチにとっても日々のトレーニングのあり方を再確認し、これからの指導に生かしていく決意を新たにした一日でした。


Posted by Okuno at
15:50
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