2017年11月13日

海南FC出身の高校生プレーヤー

高校サッカー選手権大会県大会も決勝戦を残すだけになっている。
海南FC大会出身として大会プログラムに氏名が載っている選手が17名いる。一番人数の多いのが桐蔭高校の5名、次いで海南高校の3名である。準決勝戦に進出した4校には3名の選手が登録されている。まだ、名簿に名前の載っていない選手や、県外の高校でプレーしている選手も多くいるはずであるから、海南FC出身で30名程度が高校生になってもサッカーを続けてくれているように思う。とてもうれしく思う。
人生の一時期をサッカーに取り組むのではなく、サッカーを好きになって、いくつになってもサッカーが自分の生活の一部にしみこんでいる、そんなライフ・スタイルを送る人が、サッカーの舞台としてソラティオーラ(海南FC)を選んでくれる。その結果、クラブが100年を超えて続いて行く。それが私たちの夢です。
小学校に入る前後からソラティオーラ(海南FC)でサッカーを始め、中学卒業まで青・黒のユニフォームを着て、その後、一時期ユニフォームの色は変わっても、やがて高校・大学・専門学校などを卒業したら、再び青・黒のユニフォームに袖を通す。年月を経てやがて、青・黒の縦じまが、青・黒の横じまユニフォームに変わるころ、自分の子どもがジュニア・サイズの青・黒のユニフォームに袖を通している。そんな会員が少しずつ現れてきています。私たちの夢が次の世代に引き継がれていく。そんなクラブでありたいと、今までもこれからも、ずっと思い続けていきます。
(私は結構しぶとく、しつこく、粘っこいと、この頃自分で感じています。)



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